火災保険の対象外に噴火による被害があるが地震保険ならカバーできるってホント?

火災保険金の受け取り

火災保険の対象外に噴火による被害があるが地震保険ならカバーできるってホント?

日本は世界有数の火山国

世界中では約1,500の活火山があります。日本の火山の数は世界では4位ですが、国土の面積から考えるといかに日本に火山が密集しているか想像できると思います

火山の多い国

1位アメリカ174火山
2位ロシア156火山
3位インドネシア130火山
4位日本113火山
5位チリ106火山

また、近年火山の噴火が頻繁に発生しています。最近の主なものでは、御嶽山(2014年)、口永良部島(2015年)、桜島(2016年)などが挙げられます。
一方、富士山は、静かな状態が続いているように見えますが、地下深くではマグマが活動を続けていて、いつ噴火してもおかしくないと言われています。
富士山火山防災協議会によると、富士山の噴火により、最大で約2兆5,000億円の被害想定が公表されています

 

噴火による損害は火災保険の対象外

火災保険は「地震・噴火又はこれらによる津波」による損害を補償の対象外としているため、補償を受けることはできません。
一方、地震保険の契約があればカバーが可能です。

 

地震保険で補償される噴火による被害例

地震保険では、噴火によって起きる下記のような被害に対し補償されます。
•噴火による溶岩流、火山灰や爆風、噴石により住宅・家財が損壊・焼失した
•噴火による火砕流・土石流・岩屑なだれ・融雪型火山泥流などで住宅・家財が焼失・損壊した
•噴火による津波で被害を受け、住宅・家財が流失した
•噴火による地すべり、山崩れ、あるいは土砂災害や洪水で住宅・家財が埋没した
•火山性の地震による住宅・家財の損害

 

地震保険では最大でも火災保険の50%までしか保険金額を設定できません。ですから失った住宅を再築すすることは難しいでしょう。
しかし、地震保険の保険金は生活再建の一助としては、大いに役に立つお金となるはずです。

 

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保険相談サロンFLPでは、2つの火災保険無料見積もりサービスを行っております。

どちらのサービスも、「加入するかどうか」はお客様の自由ですので、情報収集としてお気軽にご利用いただけます。

 

①店舗で無料見積もり相談

保険相談サロンFLPの店舗で複数保険会社の火災保険をお見積りすることが可能です。

火災保険加入中の方は、保険証券をお持ちいただくと、スタッフが現状のプランと新しいプランを比較しながら補償内容等の解説をいたします。

 

②WEB/郵送での一括無料見積もり

WEB上で見積もり依頼をし、郵送等で見積もりを受け取ることができる、「火災保険一括見積もりサービス」も受け付けております。

 

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この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLPサイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにてファイナンシャルプランナーとして様々な保険情報の解説も行っている。

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