こどもの教育費用はいくらかかる?

教育費について

こどもの教育費用はいくらかかる?

子どもが生まれて独立(大学卒業等)するまでの教育費用を見ていきましょう。


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幼稚園入学から大学卒業までにかかる教育費の平均

幼稚園入学から大学卒業までにかかる平均の教育費は下記の通りとなります。

公立幼稚園私立幼稚園(参考)
認可保育園
5年間
1-2歳(2年間)¥1,520,316
3-5歳(3年間)¥690,300¥1,462,281
公立(大学は国立)私立
小学校6年間¥1,834,842¥8,534,142
中学校3年間¥1,351,020¥3,885,468
高校3年間¥1,159,317¥2,900,448
大学4年間自宅通学自宅外通学自宅通学自宅外通学
¥4,672,000¥7,181,600¥7,052,800¥9,644,000
幼稚園~大学
までの教育費総額
オール公立オール私立
大学 自宅通学大学 自宅外通学大学 自宅通学大学 自宅外通学
¥9,707,479¥12,217,079¥23,835,139¥26,426,339

 

教育費に含まれるものは、以下の通りです。

<保育園>

  • 保育料(保護者負担額の平均)

(出典)平成23年横浜市「横浜市の保育料等のあり方に関する報告書」

<幼稚園~高校>

  • 授業料(公立小学校、公立中学校は無料)
  • その他の学校教育費(修学旅行、生徒会、制服、通学定期)
  • 学校外活動費(学習塾、習い事など)

(出典)平成24年文部科学省「子どもの学習費」

<大学>

  • 学費(授業料、その他の学校納付金、修学費、課外活動費、通学費の合計)
  • 生活費(食費、住居・光熱費、保健衛生費、娯楽・し好費、その他の日常費の合計)

(出典)平成24年独立行政法人日本学生支援機構「学生生活調査」

幼稚園入学から大学卒業までにかかる教育費はオール公立(自宅通学)の場合約970万円、オール私立の場合約2,640万円となっています。
教育プラン(公立/私立、自宅通い/一人暮らし)によって教育費の総額は大きく変わることがわかります。
「公立の幼稚園は競争倍率が高く、私立幼稚園に行かざるを得ない」という地域事情や、「中学校から私立に通わせたい」といった親の教育方針を早めに整理しておき、計画的に積み立てをすることが大切です。

これらをふまえると、教育プラン(公立/私立、自宅通い/一人暮らし)によって教育費の総額は大きく変わることがわかります。

 

教育費の負担は大学入学時がピーク

教育費に関しては、大学入学のタイミングで教育費負担のピークを迎えます。
文部科学省「平成21年度文部科学白書」によると、子どもが大学生になると、 貯蓄率はマイナスとなっています。

子ども1人世帯の平均貯蓄率

(出典)文部科学省「平成21年度文部科学白書」
貯蓄率がマイナスということは貯蓄を切り崩しているということです。それだけ教育費の負担が大きいということであり、言い換えると、子どもが大学生になるまでにある程度の蓄えが必要ということになります。

まとめると

・子どもが生まれて独立(大学卒業等)するまで、全て公立、大学自宅通いでも約950万かかります。
・大学時代の教育費がかさむ時期に備え、計画的に積み立てをしましょう。

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