学資保険の学資金の受け取り方をパターン別に紹介します。

学資保険の基本

学資保険の学資金の受け取り方をパターン別に紹介します。

学資保険の学資金の受け取り方には2つのパターンがあります。

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満期時に一度だけ受け取るパターン

大学入学時などのまとまった学資金が必要な時期に大きな金額をまとめて受け取れます。

 

<こんな方におすすめ>
例えば、「高校までは公立」という教育プランで、比較的学費がかからないため、中・高の入学時は学資保険に頼らないで、大学入学時に利用したいという方におすすめです。

 

こまめに受け取るパターン

中学や高校入学時など、まとまった学費が必要になるタイミングに合わせてこまめに学資金を受け取れます。

<こんな方におすすめ>
例えば「中学・高校から私立の学校に進学」という教育プランで比較的学費がかかるので、都度入学時に学資金を受け取りたいという方におすすめです。

この2つのパターンは、どちらにするかは、契約時に選びます。
同じ学資金の受取総額にした場合、こまめに受け取るプランよりも、一度に受け取るプランの方が保険料が安くなります。
(返戻率が高くなります)
また、希望する受け取りパターンに対応できるかどうかは商品によるため、きちんとチェックしておきましょう。

まとめると

学資金はこまめに受け取るよりもまとめて受け取る方が、返戻率が高くなります。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

広島県出身。筑波大学卒業。

大手レストランチェーンにて、新規業態の立上げに携わる。その後、保険代理店に転職し保険コンサルティング業務を行う。

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」公式サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLP公式サイトの専属ライターとして、本サイトの700本以上の記事を執筆。

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