資産運用は分散、長期、ドルコスト平均法で賢い資産形成を

資産運用

資産運用は分散、長期、ドルコスト平均法で賢い資産形成を

(最終更新日:2019年02月01日)

消費増税、年金不安、低金利など、将来の資産形成に関して不安な状況が続きますが、そのような中で、少しでも堅実に資産形成をするには、いわゆる投資・運用のセオリーのようなものを知っておくと有効です。
本記事では、投資・運用の3つのセオリー「資産分散」「長期運用」「ドルコスト平均法」についてお伝えします。

(1)資産分散でリスクを小さく

「卵はひとつのカゴに盛るな」という資産運用に関することわざをご存知ですか?

ひとつのカゴに全ての卵を盛った場合、そのカゴを落とせば全ての卵が割れてしまいますが、いくつかのカゴに分けて盛っていればひとつを落としても全ての卵が割れてしまうことを避けられるという教えです。

つまり「運用先を分散させる」ことでリスクを小さくすることが大切なのです。

 

 

 

(2)長期運用

複利効果とは、元本に利息を加えた合計が新たな元本となり、継続的に運用されて元本がどんどん膨らんでいく効果のことです。

一般的に運用期間が長期間であればあるほど複利効果のメリットを受け取ることができます。つまり、資産運用を早くはじめるほど有利というわけです。

 

下図は元本100万円を年率5%で30年間複利運用をした場合の試算です。年率5%では、30年で実に332万円のリターンを得ることができます。

 

元本100万円を年率5%で30年間複利運用をした場合

 

 

(3)ドルコスト平均法

株式や投資信託、外貨など、価格変動のある商品を購入する場合「毎月一定の金額を購入していけば、価格の安いときに多くの口(株)数を購入することができ、価格が高いときには少ししか購入することができず、長い目で見れば平均購入単価を低く抑えることができる」というものです。

 

 

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