教育費とは別に費用負担のかかる大学生活の生活費を考えましょう

教育費について

教育費とは別に費用負担のかかる大学生活の生活費を考えましょう

大学生活にかかるお金を考えるときに、学費以外で毎月かかるのが生活費です。
特に、子どもが一人暮らしをする場合は、住居費や食費なども大きな負担になります。

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住まい別 大学生の毎月の生活費

自宅学生寮など下宿・アパート・その他
食費¥8,350¥18,192¥21,692
住居・光熱費・・・¥23,542¥39,275
保健衛生費¥3,775¥3,458¥3,725
娯楽・し好費¥11,325¥10,800¥12,183
その他の日常費¥12,733¥13,283¥14,375
合計¥36,183¥69,275¥91,250

(出典)日本学生支援機構「平成24年度学生生活調査」より。大学昼間部の年間平均データを12で割った額(小数点第一位を四捨五入)

家賃や食費を合わせた毎月の生活費も、自宅生と自宅外生ではかなり差が見られます。
特に自宅外でも学生寮以外のアパートなどに住む場合は、水道光熱費などもかかるため、毎月まとまった金額が必要になります。
一方、自宅生の場合は、家賃などが不要なため毎月の生活費は自宅外生に比べて低いケースが圧倒的です。ただ、自宅から遠距離通学する場合は、交通費が意外とかかることに注意しましょう。

 

子どもへの仕送り

子どもが自宅外通学の場合、生活費をまかなうために子どもがアルバイトをする場合もありますが、学業に専念してほしいという想いで親が仕送りする場合も多いと思います。

自宅外通学者への年間仕送り額(自宅外通学者が1人いる世帯)

(出典)日本政策金融公庫 平成26年度 教育費負担の実態調査結果

自宅外通学の子どもへの仕送り額は平均で年間約140万円、月額約11.6万円となっています。

大学進学後の教育費および生活費は全てを親の積み立てから負担するのか、それとも子どものアルバイト、奨学金、教育ローンの利用をするのか、資金準備の方法も考えておきましょう。

まとめると

・大学時代の生活費は自宅通いか一人暮らしかによって大きく異なります。
・生活費をどこから捻出するのか事前に考えておきましょう。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLPサイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにてファイナンシャルプランナーとして様々な保険情報の解説も行っている。

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