医療保険の払込期間と払方を決めるコツは?特徴別に解説します。

医療保険の選び方

医療保険の払込期間と払方を決めるコツは?特徴別に解説します。

医療保険を選ぶ上で、払込期間と払方はどのように決めていけばいいのでしょうか。

保険料の払込期間

医払込期間とは保険料を払う期間の事です。定期型の場合、保険期間と保険料支払期間は同じになります。一方、終身型は生涯保険料を支払い続ける終身払いと、60歳や65歳などで保険料を支払い終える短期払いを選ぶことができます。

 

<終身払いの特徴>

• 短期払いに比べ1か月あたりの保険料が安くなります。毎月の保険料を抑えたい方におすすめです。

• 生きている限り保険料を支払うことになりますので、長生きすればするほど保険料の支払い総額が大きくなります。

• 継続した期間の分だけ保険料を支払うので、最新の医療保険への乗り換えが容易にできると言えます。

 

<短期払いの特徴>

• 生涯の保障分を一定期間で支払うことになりますので、終身払いより1か月あたりの保険料が高くなります。

• 払い込み終了後は保険料を払わないで保障が継続しますので、老後は保険料を支払いたくないという方におすすめです。

• 払込満了後、間もなく亡くなるといった事態になると、終身払いよりも保険料の支払い総額が高くなるというリスクもあります。

• 将来の保険料も払う一方で、途中解約時には解約返戻金がない場合は終身払いより、最新の医療保険への乗り換えがしにくいと言えます。

 

終身払いと短期払いどちらもメリットとデメリットがあります。長生きするかどうかはわかりませんので、予算とのバランスや将来の乗り換えの可能性を考えて決めていきましょう。

 

保険料の払方

保険料の支払い方法には「月払い」「半年払い」「年払い」「一時払い」などがあります。
「一時払い」は先述した「短期払い」型に限られますが、保険料を一括で支払ってしまう方法です。
支払う保険料総額は一般的に「月払い」>「半年払い」>「年払い」>「一括払い」の順番で高くなります。

 

(参考)クレジットカードで保険料を払う

最近では、保険料をクレジットカードで支払うことができる保険会社が増えています。医療保険は保障内容で選ぶのが基本ですが、保険料は長い間支払っていくものなのでクレジットカードでポイントを貯めている人はクレジットカード払いを選択するのもひとつの方法です。

まとめると

・払込期間は終身払いと短期払いがあります。予算とのバランスや将来の乗り換えの可能性を考えて決めていきましょう。
・払方は「月払い」「半年払い」「年払い」「一時払い」などがあります。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

広島県出身。2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」公式サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLP公式サイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

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