無選択型医療保険

様々な保険(生命保険)

無選択型医療保険

(最終更新日:2017年10月27日)

健康状態の告知の必要がない無選択型医療保険の特徴をみていきましょう。

無選択型医療保険

無選択型医療保険は、健康状態の告知の必要がない医療保険です。
「過去に病気になってしまった」など健康上の理由で一般の医療保険や
緩和型医療保険に加入できなかった人でも加入することができます。

保険料は割高

健康状態の告知の必要がない分、一般の医療保険や緩和型医療保険と比べると保険料が割高になります。

既往症に関しては、加入後一定期間は保障の対象外となる

「無選択型医療保険」では、既往症で加入から一定期間内に給付を受ける場合には、
給付金、保険金の支払い対象外になることがあります。
例えば、「既往症の場合は加入後〇〇年経過していないと給付金の支払い対象外となる」というような条件です。

引受基準によって医療保険は3種類に分けられる

医療保険は引受基準によって下表のような3種類に分類できます。

医療保険 引受基準緩和型
医療保険
無選択型医療保険
健康状態の告知 健康状態について
告知が必要
医療保険に比べ限定的な告知のみ 告知が必要ない
保険料 医療保険より割高 引受基準緩和型
医療保険より割高
その他 既往症がある場合は条件
(一部不担保、割増保険料)がついたり、
加入できないことがある
加入後一定期間は
保険金、給付金が削減される
既往症に関しては、加入後一定期間は保障の対象外となる

無選択型医療保険のポイント

・加入しやすい分、保険料は割高
・既往症に関しては、加入後一定期間は保障の対象外となる

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