緩和型医療保険(引受基準緩和型医療保険)

様々な保険(生命保険)

緩和型医療保険(引受基準緩和型医療保険)

健康状態の告知内容を限定することで、持病や過去に病気をしたことのある人でも
加入しやすくした緩和型医療保険の特徴をみていきましょう。

緩和型医療保険

正式には「引受基準緩和型医療保険」と言います。
健康状態の告知内容を限定することで、持病や過去に病気をしたことのある人でも加入しやすくした医療保険です。
「過去に病気になってしまった」など健康上の理由で一般の医療保険に加入できない人が加入できる可能性があります。

 

 

保険料は割高

告知項目を限定し、引受基準を緩和しています。
このため、保険料は一般の医療保険に比べて割高になります。

 

 

加入から一定期間保険金、給付金が削減される

「引受基準緩和型保険」では、加入より一定期間に給付を受ける場合には、給付金、保険金が削減されます。
理由は、それなりのリスクがある人が加入する保険であるからです。
例えば、「加入1年以内の給付の場合は、給付金・保険金が半額になる」というような条件です。

 

 

引受基準によって医療保険は3種類に分けられる

医療保険は引受基準によって下表のような3種類に分類できます。

医療保険引受基準緩和型
医療保険
無選択型医療保険
健康状態の告知健康状態について
告知が必要
医療保険に比べ限定的な告知のみ告知が必要ない
保険料医療保険より割高引受基準緩和型
医療保険より割高
その他既往症がある場合は条件
(一部不担保、割増保険料)がついたり、
加入できないことがある
加入後一定期間は
保険金、給付金が削減される
既往症に関しては、加入後一定期間は保障の対象外となる

 

 

緩和型医療保険のポイント

・加入しやすい分、保険料は割高
・加入から一定期間保険金、給付金が削減される

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

広島県出身。筑波大学卒業。

大手レストランチェーンにて、新規業態の立上げに携わる。その後、保険代理店に転職し保険コンサルティング業務を行う。

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」公式サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLP公式サイトの専属ライターとして、本サイトの700本以上の記事を執筆。

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