がんってどんな病気?

三大疾病(特定疾病)

がんってどんな病気?

(最終更新日:2019年03月11日)

がんは三大疾病(特定疾病)のひとつ

三大疾病(特定疾病)とは、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の3つの病気のことをいいます。

 

 

がんになるしくみ

人間の体は約60兆個の細胞でできているといわれます。細胞は古くなると死滅しますが、同時に細胞分裂によって新しい細胞が生まれます。

その中で突然変異や何らかの原因でがん細胞が発生します。

がん細胞は増え続けていき、血液やリンパ液にのって体のあちこちにひろがってしまいます。

[監修:公益財団法人 朝日生命成人病研究所]

 

日本人の2人に1人が一生のうちがんにかかる

がんは加齢に伴い罹患する確率が高くなります。高齢化が進む近年、およそ2人に1人が「がん」と診断されています。

 

一生のうちにがんにかかる確率

男性:61.8%

女性:46.0%

(出典)がん研究振興財団「がんの統計2015 年版」

 

がんは決して特別なものではなく、誰もがかかる可能性のある病気で、身近な病気といえます。

 

 

 

がんは日本人の死因の第1位

1981年以来、がんは日本人の死因の第1位となっており、がんによる死亡者数は増え続けています。

主な死因別死亡者数の年次推移

(出典)厚生労働省「平成27年 人口動態統計」

がんに備える保険

がんに備える保険としては「がん保険」がありますが、他にも三大疾病保険(生前給付保険)というものもあります。

三大疾病保険(生前給付保険)は、がん、急性心筋梗塞、脳卒中という三大疾病(特定疾病)に備える保険です。三大疾病(特定疾病)に罹患し、所定の状態になったら保険金が受け取れるというものです。

生前に保険金が受け取れるので治療費や、闘病中の生活費などに充てることができます。

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