三大疾病(特定疾病)は日本人の死因の半分以上。どんな保険で備えたらいい?

三大疾病(特定疾病)

三大疾病(特定疾病)は日本人の死因の半分以上。どんな保険で備えたらいい?

三大疾病(特定疾病)とは

三大疾病(特定疾病)とは、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の3つの病気のことをいいます。これらの病気は、日本人の死亡原因の上位3位を占めています。

また、日本人の死因の半数を超える52.3%がこの三大疾病(特定疾病)によるものとなっています。

 

日本人の死亡原因 

(出典)厚生労働省「平成27年人口動態統計」 

 

三大疾病(特定疾病)は、加齢とともに受療率が上がる

下記のグラフは、三大疾病(特定疾病)による受療率を年齢階級別に示したものです。

30代以降、加齢と共に受療率が上がっていることがわかります。

 

三大疾病の年齢階級別の受療率(人口10万人対)

(出典)厚生労働省「平成23年患者調査」 

 

 

三大疾病(特定疾病)保険はどんな保険?

三大疾病(特定疾病)保険とは、生前給付保険とも呼ばれ、被保険者が下記の場合に保険金を受け取れる保険です。

  • 「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合
  • 死亡した場合
  • 高度障害状態になった場合

※保険金を受け取れるのはいずれかの事由に該当した1回限りです。

 

三大疾病(特定疾病)保険の保障のイメージ

死亡保険よりも保障の範囲が広いので一般的に保険料は死亡保険よりも割高になります。

「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合、生前に百万単位の保険金を受け取れるので、収入減少の補てんや、治療費や治療後の生活費に充当することができます。

 

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLPサイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにてファイナンシャルプランナーとして様々な保険情報の解説も行っている。

セミナー実績:毎日新聞ライフコンシェルジュ生活の窓口オンラインセミナー など多数

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