三大疾病(特定疾病)は日本人の死因の半分以上を占める

三大疾病(特定疾病)

三大疾病(特定疾病)は日本人の死因の半分以上を占める

(最終更新日:2019年01月11日)

三大疾病(特定疾病)とは

三大疾病(特定疾病)とは、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の3つの病気のことをいいます。これらの病気は、日本人の死亡原因の上位3位を占めています。

また、日本人の死因の半数を超える52.3%がこの三大疾病(特定疾病)によるものとなっています。

 

日本人の死亡原因 

(出典)厚生労働省「平成27年人口動態統計」 

 

加齢とともに受療率が上がる

下記のグラフは、三大疾病(特定疾病)による受療率を年齢階級別に示したものです。

30代以降、加齢と共に受療率が上がっていることがわかります。

 

三大疾病の年齢階級別の受療率(人口10万人対)

(出典)厚生労働省「平成23年患者調査」 

三大疾病(特定疾病)に備える保険

三大疾病保険(生前給付保険)は、三大疾病(特定疾病)に備える保険です。三大疾病(特定疾病)に罹患し、所定の状態になったら保険金が受け取れるというものです。

生前に保険金が受け取れるので治療費や、闘病中の生活費などに充てることができます。

 

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