三大疾病(特定疾病)保険とは

三大疾病(特定疾病)に備える保険

三大疾病(特定疾病)保険とは

(最終更新日:2017年11月09日)

三大疾病(特定疾病)保険とは

三大疾病(特定疾病)保険とは、生前給付保険とも呼ばれ、被保険者が下記の場合に保険金を受け取れる保険です。

  • 「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合
  • 死亡した場合
  • 高度障害状態になった場合

※保険金を受け取れるのはいずれかの事由に該当した1回限りです。

 

三大疾病(特定疾病)保険の保障のイメージ

 

死亡保険よりも保障の範囲が広いので一般的に保険料は死亡保険よりも割高になります。

「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合、生前に保険金を受け取れるので、治療費や治療後の生活費に充当することができます。

 

 

近年は商品のバリエーションが増えている

三大疾病(特定疾病)は日本人の死因の半分以上(52.3%)を占めています。

(出典)厚生労働省「平成27年人口動態統計」

 

一方、がんを中心に医療の進化によって、治せる病気になりつつあるのも事実です。それにより、三大疾病(特定疾病)保険は徐々に注目されるようになり、様々な商品が発売されています。

 

(1)さらに保障の範囲が広い商品

従来の三大疾病(特定疾病)保険の保障に加え、介護状態や特定の障害状態になった時にも保険金を受け取れる商品が発売されています。

 

(2)米ドル建ての商品

日本は世界的にみても金利が低いといえます。対して米ドルは日本より高い金利での運用が見込まれますので、円建ての生命保険よりも高い貯蓄性が期待できます。

 

 

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