三大疾病(特定疾病)保険の必要性

三大疾病(特定疾病)に備える保険

三大疾病(特定疾病)保険の必要性

(最終更新日:2019年01月11日)

三大疾病(特定疾病)保険とは

三大疾病(特定疾病)保険とは、生前給付保険とも呼ばれ、被保険者が下記の場合に保険金を受け取れる保険です。

  • 「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合
  • 死亡した場合
  • 高度障害状態になった場合

※保険金を受け取れるのはいずれかの事由に該当した1回限りです。

 

三大疾病(特定疾病)保険の保障のイメージ

 

 

三大疾病時、公的年金と生命保険ではカバーできない場合がある

多くの方は公的年金や生命保険(死亡保障)に加入していると思います。公的年金(遺族年金)と生命保険(死亡保障)をきちんと備えておけば、死亡時の遺族の生活費をまかなうことができます。

 

死亡時には公的年金と生命保険で収入を補う

 

 

一方、三大疾病(特定疾病)になってしまったら、治療が長引いたり、後遺症が残ってしまう可能性も高く、罹患前と同様の仕事ができなくなってしまう可能性があります。

そのような場合、収入の減少、最悪の場合収入が全くなくなってしまうことが予想されます。

しかし、三大疾病に罹患した場合には公的年金や生命保険(死亡保障)を受け取ることができず、生活費、もしくは治療費が足りなくなる場合があります。

 

三大疾病時には公的年金と生命保険では収入を補えない

※住宅ローンは三大疾病保障特約が付加された団体信用生命保険に加入している場合は不要です。

 

 

三大疾病(特定疾病)保険で生活費や治療費をカバーする

三大疾病(特定疾病)保険に加入していれば、「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合、生前に保険金を受け取れるので、治療費や治療後の生活費に充当することができます。

 

 

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