がん保険と三大疾病保険、どう違うの?

(最終更新日:2019年12月18日)

まず、がん保険と三大疾病保険は仕組みが全く異なる保険です。
がん保険と三大疾病保険とはどんなものか、給付やメリット・デメリットについても合わせてみていきましょう。

がん保険と三大疾病保険とは

がん保険三大疾病保険
がん治療に対しての医療費をカバーするためのものです。死亡あるいは高度障害状態になった時に、保険金が支給されます。
また、がん、脳卒中、急性心筋梗塞にかかり、保険会社が定めた所定の状態になった場合、死亡や高度障害になっていなくても、保険金が給付されます。

 

 

がん保険と三大疾病保険の給付

がん保険三大疾病保険
入院日数に応じて給付される入院給付金と、診断給付金がセットになっているものがほとんどです。保険金支払いの要件を満たせば、保険金が一括して支払われます。
保険金が支払われたら保障はなくなります。

 

 

がん保険と三大疾病保険のメリット

がん保険三大疾病保険
・入院日数に制限がありません。
・何度請求しても、保険期間中、保障が継続します。
・比較的、保険料が割安です。
・一度請求すればまとまった保険金が入ります。
・長い入院になった場合、給付金で生活費を補填できます。
・終身タイプを選択すると、大病のリスク回避をしながら、
何もなかった場合は、老後の資金として合理的に貯蓄が
できます。

がん保険、三大疾病保険それぞれに、特徴があります。
ご自身の不安や、家族の状況、生活のサイズを考えて判断するといいのではないでしょうか。

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