学資保険って必要?メリットとデメリットも解説!

保険の疑問

学資保険って必要?メリットとデメリットも解説!

(最終更新日:2019年03月14日)

子どもが生まれたら、「まず学資保険を検討しなきゃ」という方が多いのではないでしょうか。
では、本当に学資保険は必要なのでしょうか?

学資保険のメリット

最大のメリットは「保障がついている」ということです。
貯蓄で学資金を準備する場合、一家の収入を担うお父さん(もしくはお母さん)に万が一のことがあった場合、 貯蓄がストップしてしまい、学資金の準備が十分にできません。
その場合、経済的な理由で子どもの希望する進路に行かせることが出来ず、子どもの将来の道を閉ざしてしまう可能性があります。
学資保険の場合、契約者(親)が死亡または所定の高度障害状態になったときに、以降の保険料の払込みが免除される上に、学資金の全額が受け取れ、確保することができます。
また、保険料が毎月強制的に口座から引かれるので、貯蓄する自信がない方などにもいい方法だと思います。
学資保険は万が一のことがあったときでも学資金を確保してくれるという意味では大きな支えになってくれます。

 

 

学資保険のデメリット

学資保険のデメリットは、中途解約すると払い込んだ保険料総額よりも少ない解約返戻金しか受け取れない場合があるということです。
また、預貯金と違って期間中に簡単に引き出したりできるわけではありません。

 

 

学資保険は必要か

学資保険は「絶対に必要」というものではないと思います。
既に預貯金で学資金がまかなえるという場合は学資保険が必要でないかもしれません。
しかし、「親に万が一のことがあったら学資金の準備がストップしてしまう」ということが想定されるのであれば、学資保険の検討をしてもよいでしょう。

まず加入目的を明確に

検討中の学資保険がある場合、なぜこの金額の学資保険に入るのか?
まずは計画をしっかりした上で加入するかしないかを決めるべきでしょう。
そのためにはお子様の教育プランをしっかりたてて、「いつまでにいくら貯める必要があるのか」を知ることが大切です。
また、貯める方法(預貯金、保険、投資等その他の方法)のバランスをとることも大切です。

 

 

自分の家庭に合った方法を

貯蓄と保険のメリット・デメリットをしっかり理解し、自分の家庭の考えに合った学資金の準備方法をバランスよく選んでいきましょう。

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