個人年金保険の途中解約は損ですか?

個人年金保険Q&A

個人年金保険の途中解約は損ですか?

(最終更新日:2017年09月13日)

個人年金の途中解約

個人年金保険は、定期預金よりも高い利回りが期待でき、税制上の優遇もあります。定額個人年金であれば元本割れすることもありません。では途中解約してしまったらどうなるのでしょうか。

 

途中解約の場合はデメリットがあるので避けたい

個人年金保険を途中で解約した場合、解約返戻金が戻ってきます。
ただし、支払った保険料よりも少なくなるのが一般的です。特に、契約してからあまり年数が経っていない場合には、解約返戻金がほとんどない場合もあります。

 

「払い済み」という方法も

支払った保険料が目減りしてしまいますので、途中解約は極力避けたいものです。
もし、「保険料の支払いが難しい」という場合には、「払い済み」にするという方法も一つです。

払い済みにすれば、以後の保険料の払込を中止して、変更時の解約返戻金をもとに、保険金額を新たに定めた生命保険に変更することができます。
保障は小さくなってしまいますが、失効することなく、また保険料の払い込みをすることなく、契約を継続することができます。
年金保険の途中解約にはデメリットがあることを理解し、途中解約は極力避けるようにしましょう。

まとめると

・年金保険の途中解約は支払った保険料が目減りしてしまうデメリットがあるので、「払い済み」を活用するなどして、極力避けたいものです。

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