個人年金保険の種類(1)受け取り期間による5種類

個人年金保険の基本

個人年金保険の種類(1)受け取り期間による5種類

(最終更新日:2017年09月13日)

個人年金保険と一言で言っても様々な種類があり、年金の受け取り期間によって5つに分けられます。
それぞれの商品についてみていきましょう。

(1)確定年金

10年、15年、20年など決められた期間、被保険者の生死にかかわらず年金を受け取る事ができます。
年金受取総額が確定している安心感があると言えます。

 

(2)有期年金

10年、15年、20年など決められた期間、被保険者が生きている場合に限り年金を受け取る事ができます。

 

(3)終身年金

被保険者が生きている限り、年金を受け取る事ができます。
生きている間は一生涯年金が受け取れるため、長生きリスクに対応できる一方、確定年金に比べて同じ年金額に設定をすると保険料は割高になります。
また、年金の受取が開始され、早い段階で亡くなると払込保険料総額よりも年金受取額が少ない可能性があります。

 

(4)保証期間付有期年金

5年、10年などの一定期間の年金受取が確定しており、その後は決められた期間、被保険者が生きている限り年金を受け取る事ができます。

 

(5)保証期間付終身年金

5年、10年などの一定期間の年金受取が確定しており、その後は一生涯、被保険者が生きている限り、年金を受け取る事ができます。

 

自分に合った商品選択を

「公的年金を受け取るまでの間の一定期間だけ個人年金を受け取りたい」という場合、確定年金や有期年金を選ぶとよいでしょう。
一方、「退職後の再雇用で得る給与や公的年金等に上乗せして生涯にわたって個人年金を受け取りたい」という場合には終身年金を選ぶ必要があります。
保証期間の有無も保険料とのバランスをみながら決定しましょう。

まとめると

・個人年金保険は年金の受け取り期間によって5つに分けられます。自分の要望にあわせて選んでいきましょう。

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