脳卒中(脳血管疾患)とは

三大疾病(特定疾病)

脳卒中(脳血管疾患)とは

(最終更新日:2019年03月11日)

脳卒中とは

脳卒中の語源は卒然として(急に)脳が邪風(悪い風)に中る(当たる)という古い中国の言葉からきたものです。

片側の手足の麻痺やしびれ、呂律が回らない、激しい頭痛、意識の混濁等の症状が突然起こるのが特徴です。

脳卒中とは正式な病名ではなく、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血を総称した呼び方です。

 

脳梗塞:脳の血管が詰まって、その先の脳組織が死んでしまう病気

脳出血:脳の中の血管が破れて出血してしまう病気

くも膜下出血:脳の表面の血管にできた動脈瘤が破裂してしまう病気

(激しい頭痛や吐き気が特徴)

[監修:公益財団法人 朝日生命成人病研究所]

 

脳卒中の主な原因は動脈硬化

動脈硬化とは血管が老化して柔軟性を失い、その内面にコレステロールなどが溜まってできた状態です。それが進行すると血栓ができて血管が詰まってしまうこともあります。

動脈硬化が脳で起こると脳卒中の原因になります。

 [監修:公益財団法人 朝日生命成人病研究所]

 

動脈硬化の原因

高血圧、脂質異常症、糖尿病、喫煙、メタボリック症候群(肥満、血圧高め、脂質がやや異常、血糖値がやや高めの状態)などは動脈硬化のスピードを速めることで知られています。

 [監修:公益財団法人 朝日生命成人病研究所]

 

予防は生活習慣から

脳卒中(脳血管疾患)の主要因である動脈硬化は加齢や病気(高血圧や糖尿病)、食生活の偏り・運動不足・喫煙・過度な飲酒などによってリスクが高まります。

まずは生活習慣の見直しをしてみましょう。

[監修:公益財団法人 朝日生命成人病研究所]

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