「貯蓄」と「保険」の違い

保険のきほん

「貯蓄」と「保険」の違い

(最終更新日:2017年10月27日)

「貯蓄」と「保険」はどのように違うのでしょう。
「貯蓄」と「保険」のメリットとデメリットを合わせてみていきましょう。

「貯蓄は三角、保険は四角」

「貯蓄」と「保険」の違いを表す言葉として、「貯蓄は三角、保険は四角」といわれます。
貯蓄は、時間の経過とともに少しずつ貯蓄額が増えていくというものです。
また、使った分だけ減ってしまいます。 そのため、図で表したような三角形になります。

預貯金の場合

一方で保険は、契約が成立したときから万一の時に契約した保険金額を受け取ることができます。
そのため、図で表したような四角形になります。

保険の場合

貯蓄と保険のメリット・デメリット

メリット デメリット
貯蓄 ・貯蓄したお金はいつでも自由に使うことが出来る
・途中で目的をかえることが出来る
・目標金額に達するまで、時間がかかる
・リスクに遭遇した場合、全額を補償できるとは限らない
保険 ・保険に加入した時点で、必要な金額を用意するための準備が完了する
・1月あたりの支払額は少なくてすむ
・目的外への利用は原則できない
・金銭的な都合により途中で保険を解約した場合それまで支払った保険料は 原則として戻ってこない(解約返戻金がある場合は除く)

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