国内旅行保険と海外旅行保険の補償内容とは?どう違うの?

(最終更新日:2019年12月18日)

国内旅行保険と海外旅行保険はどのようなものか、国内旅行保険と海外旅行保険ではどう違うのかをみていきましょう。

国内旅行保険とは

国内の旅行を目的として、家を出てから帰宅するまでに起きたケガで死亡、後遺障害、入院、通院、手術になった場合に保険金が支払われます。
そして、他人の物を壊してしまった場合の補償や所持品が盗まれたりした時の補償もされます。
また、ウイルス性食中毒、細菌性食中毒になった場合も補償されます。

 

 

海外旅行保険とは

海外旅行の目的として、家を出てから帰宅するまでに起きたケガで死亡、後遺障害、入院、通院、手術になった場合に保険金が支払われます。
そして、他人の物を壊してしまった場合の補償や所持品が盗まれたりした時の補償もされます。
また、旅行先で病気になった時の治療費も補償され、ウイルス性食中毒、細菌性食中毒になった場合も補償されます。

 

 

国内旅行保険と海外旅行保険の補償の違い

単純に行先が国内と海外の違いだけという訳ではありません。
旅行の行先以外にどのような違いがあるのか見ていきましょう。

国内旅行保険海外旅行保険
旅先で病気になった時の治療費補償されません補償されます
地震もしくは噴火などによる津波で被害を受けた場合補償されません
(特約を付けていれば補償されます)
補償されます
職業が保険期間中に変更になった場合変更手続きは必要ありません変更手続きは必要です

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この記事の著者

實政 貴史
ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識を活かし、保険相談サロンFLPサイトの1500本以上の記事を執筆。併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにて様々な保険情報の解説、毎日新聞ライフコンシェルジュ生活の窓口オンラインセミナーなどでセミナーも行う。