なぜ若いときの方が保険料が安い?

保険の疑問

なぜ若いときの方が保険料が安い?

(最終更新日:2017年11月07日)

保険料は年齢によって保険料が決まります。
なぜ若い人の方が保険料が安いのでしょうか。

かつての保険料のしくみ

生命保険制度が始まったばかりのときには年齢によって保険料に差がありませんでした。
若い人も老人も同じだけ負担していたのです。
そのために老人は若い人よりも死亡率が高いので早く保険金が支払われ、
若い人は保険料を払うだけ、といった不公平が起こり、保険運営そのものがうまくいきませんでした。

現在の保険料のしくみ

現在の生命保険制度ではかつての不公平を解消するため、
統計に基づいて年齢、性別に応じた保険料を算出し、公平に助けあう制度にしています。
年齢だけでなく、性別でも保険料が違うのは性別によって寿命が違うからです。

定期保険は更新時の年齢で保険料が決まる

定期保険は5年や10年という一定期間ごとに更新があり、更新時の年齢で保険料が決まります。
つまり、「更新のたびに保険料が上がる」ということを知っておきましょう。

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