保険加入のタイミングはいつ?結婚や出産は見直しどき?

(最終更新日:2019年12月18日)

日本では約9割の世帯がなんらかの民間の保険に加入しています。
さまざまなタイミングで保険に加入しているわけですが、どんなタイミングで保険に加入すればいいのでしょうか。

人生の節目には保険を考えよう

結婚、出産、住宅の購入、子供の独立、退職といった人生の節目で保険を加入する人は多いです。
そのタイミングで収入や支出が変化します。
それに伴って、何かがあったときの経済的なリスクが変化するからです。
例えば、子どもが生まれたら生活費が増えます。
すなわち、万が一のことあったときに残される配偶者と子どもの生活や教育資金に必要な金額も増えます。
子どもの誕生は保険の検討のタイミングなのです。

 

 

「保険に加入したい」のであれば早い方がいい

生命保険は年齢が高くなると保険料が高くなるので、若いうちに保険を加入することは
安い保険料で加入できることになります。
また、保険加入には健康状態の告知が必要です。
一般的に年齢を重ねると病気のリスクが高まるので、健康状態によって保険に加入できなかったり、
割増保険料や条件がついてしまう可能性が高まります。
保険料、加入しやすさ、といった両面から、「保険に加入したい」のであれば検討は早い方が良いでしょう。

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この記事の著者

實政 貴史
ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識を活かし、保険相談サロンFLPサイトの1500本以上の記事を執筆。併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにて様々な保険情報の解説、毎日新聞ライフコンシェルジュ生活の窓口オンラインセミナーなどでセミナーも行う。