地震保険と税金の関係性(地震保険料控除)は知っていないと損する!

地震保険

地震保険と税金の関係性(地震保険料控除)は知っていないと損する!

地震保険料控除とは

地震保険の契約に伴い保険料を支払うと、1年間(=1月1日~12月31日)に支払った保険料に応じて一定額をその年の所得から差し引くことができ、所得税や住民税の軽減ができる制度です。

地震保険料控除の対象となるのは、居住用の住宅や家財を保険の目的とした地震保険の契約です。
地震保険は単独で加入できず、必ず火災保険とのセット契約となりますが、火災保険料部分は地震保険料控除の対象となりません。

 

地震保険料控除の控除額

その年に支払った地震保険料の金額に応じて、計算した金額が控除額となります。

地震保険料控除の控除額

年間控除対象保険料控除額
所得税50,000円以下支払保険料全額
50,000円超50,000円
住民税50,000円以下支払保険料×1/2
50,000円超25,000円

 

控除証明書が必要

地震保険料控除を受けるためには「保険料控除証明書」の提出が必要となります。
初年分について(保険始期の属する年の申告分)は、「保険証券」に添付されていることが多いです。
2年目以降分については、毎年10月頃に契約者宛てに郵送されますので、必ず保管しておきましょう。

 

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この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

広島県出身。筑波大学卒業。

大手レストランチェーンにて、新規業態の立上げに携わる。その後、保険代理店に転職し保険コンサルティング業務を行う。

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」公式サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLP公式サイトの専属ライターとして、本サイトの700本以上の記事を執筆。

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