女性向け医療保険

医療保険の基本

女性向け医療保険

(最終更新日:2017年09月12日)

女性向け医療保険の特徴を見ていきましょう。

女性向け医療保険とは

女性向け医療保険とは、通常の医療保険の保障に加え、女性特有の病気をより手厚く保障してくれる保険です。保障が手厚い分、通常の医療保険よりも保険料は高くなります。

 

手厚い保障とは?

女性向け医療保険の特徴は、女性特有の病気の保障が他の病気やケガの保障よりも手厚くなっていることです。
例えば、
•女性特有の病気の場合、入院給付金が増額される
•女性特有の所定の手術を受けた場合、手術給付金が上乗せされる

というようなものです。
例えば「乳がんにかかってしまい入院し、乳房の切除、再建の手術を受けた」
という場合には一般の医療保険よりも手厚い保障を受けられます。

 

女性特有の病気とは

例えば、
•乳腺症
•乳がん
•子宮内膜症
•子宮筋腫
•子宮がん
•卵巣の機能障害
•卵巣のう腫
•卵巣がん
•妊娠、分娩の合併症(帝王切開、流産、妊娠中毒症、など)

といった病気が女性特有の病気です。
「女性特有の病気」の定義が、保険会社・商品によって異なりますので、保険検討時によく確認しましょう。

まとめると

・女性向け医療保険は女性特有の病気の保障が手厚くなっています。
・保障が手厚い分、通常の医療保険よりも保険料は高くなります。

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