女性特有の病気の患者数と平均入院日数ってどれくらい?

医療保険に関するデータ

女性特有の病気の患者数と平均入院日数ってどれくらい?

(最終更新日:2019年09月17日)

おもな女性特有の病気

女性には子宮体がん、乳がん、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症など、女性ホルモンの影響によってかかる、女性特有の病気があります。

 

下記のグラフは、主な女性特有の病気の患者数を示したものです。

乳がんが192,000人、子宮筋腫が95,000人と女性特有の病気の中でも患者数が多いことがわかります。

 

主な女性特有の病気の患者数(概算)

(出典)厚生労働省「平成23年患者調査」

 

 

女性特有の病気の平均入院日数

下記の表は、主な女性特有の病気の平均入院日数を示したものです。

病気によって差はありますが、10日~20日程度の入院が必要になるといえるでしょう。

 

主な女性特有の病気の平均入院日数

子宮頸がん 17.8日
子宮体がん 12.2日
乳がん 11.8日
卵巣がん 11.3日
子宮筋腫 8.6日
子宮内膜症 8.1日

(出典)厚生労働省「平成23年患者調査」

 

 

女性特有の病気に手厚い医療保険

女性特有の病気に手厚い医療保険も発売されています。商品によって異なりますが、主な特徴としては下記のようなものがあります。

(1)女性特有の病気による入院の場合、入院給付金が上乗せで支給される

(2)女性特有の病気による手術の場合、手術給付金が上乗せで支給される

(3)乳房再建費用が保障される

 

ただ、女性向け医療保険は女性特有の病気には手厚い保障がある分、一般的な医療保険よりも保険料が割高になります。

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