生命保険の見直し10のチェックポイント

生命保険の選び方

生命保険の見直し10のチェックポイント

(最終更新日:2017年10月12日)

生命保険は入ったら終わりではなく、ライフプランの変り目など、適切なタイミングで見直しをすることが必要になります。
あなたが今入っている保険は、あなたに本当に合っているでしょうか?
次のチェック項目に一つでも当てはまる場合は保険の見直しの時期かもしれません。

(1)保険料を安くしたい

家計の出費を見直すには固定費(住居費や保険料)を見直すことが有効になります。
保険料は毎月意識せず口座振替やクレジットカードで払っていると思いますが、積み重なれば大きな金額になります。
保険を見直すことで保険料を安くすることができる可能性があります。

 

(2)加入している保険の内容がわかっていない

今加入している保険の内容をご存知ですか?意外に把握されていない人や忘れてしまっている人は多いものです。
毎月保険料を払っているわけですから、契約内容を再確認した方がよいでしょう。
確認することで、現在の状況と加入中の保険内容があっていないことが発見できるかもしれません。

 

(3)結婚した

共働きの場合は大きな保障は必要ありませんが、専業主婦/主夫の場合、一家の働き手が死亡してしまった場合、遺された配偶者が一時的に無収入になってしまいます。
従って、一家の働き手には生命保険が必要になる可能性があります。

 

(4)子どもが生まれた

一番保険が必要とされるタイミングです。
夫婦のどちらかが死亡してしまった場合、残された配偶者と子どもだけで生活していかなくてはなりません。
そのため、遺された家族がしっかりと生活していけるような保障を確保する必要があります。

 

(5)住宅を購入した

住宅を購入するときに住宅ローンを組む際には団体信用生命保険の加入を義務づけられています。
団体信用生命保険に加入していれば、契約者がローンの返済途中で死亡した場合、その時点での債務残高相当額の保険金が金融機関などに支払われ、ローンが清算されます。
住居費を保険の保障額に加味していた場合、住居費分は保障額を減らしてよいことになります。

 

(6)子供が独立した

子どもが独立すると、今まで子どもにかかっていた生活費・教育費などがかからなくなりますので、子どもの生活費・教育費のための死亡保険が必要なくなります。

 

(7)離婚した

シングルマザー、シングルファーザーになると、自分(親)が死亡してしまった場合、子どもは遺族として残されることになります。
子どもは一人で生活できませんので、自分(親)が死亡してしまった場合の生活費、教育資金を保険で備える必要があります。

 

(8)定年退職した

定年退職したら、収入がお給料から年金になり、減少するなかで、まずは支出としての保険料を見直すことが大切です。
子どもが独立したり、住宅ローンも払い終わっている場合、多額の死亡保障が必要なくなってきていますので、保障が大きすぎないかも確認をしましょう。

 

(9)老後資金が不安

定年後は年金+自己資金で生活することになります。
老後生活資金として約2,000万円の資金を定年時に準備しておくことが必要といわれています。
準備する方法としては退職金や積み立てなどが考えられますが、保険も一つの方法です。

 

(10)相続対策が気になる

相続税の対策として何をすればよいのでしょうか。
一言でいうと、基礎控除額を超えないように「資産を減らす」か「評価額を下げる」という対策になります。
保険には相続税における様々な優遇があり、資産の評価額を下げる効果がありますので相続対策として保険を検討するのもよいでしょう。

まとめると

・チェック項目に一つでも当てはまる場合は保険の見直しを検討してみましょう。

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