医療保険の保険料を減らすにはどうしたら良いですか?

医療保険Q&A

医療保険の保険料を減らすにはどうしたら良いですか?

(最終更新日:2017年09月13日)

保険料を安くしたいと保険の見直しを考えている方は多いと思います。
基本的に保険料を安くすることは保障を削ることですので安易な見直しは注意が必要ですが、医療保険の保険料を安くする見直し方法を紹介します。

(1)入院給付金日額を減らす

医療保障の中心となっている入院給付金の保障は、日額1,000円単位で設定が可能であり、5,000円や10,000円の設定で加入しているケースがほとんどです。この入院給付金日額の保障を減らすと、月々の保険料も減らすことができます。

 

(2)特約を減らす

特約を付加している医療保険に加入している場合、特約を外すことで保険料を抑えることができます。

 

(3)保険料払込期間を変更する

例えば、保障期間が終身で、保険料払込期間が60歳までの医療保険に加入している場合、65歳払いや終身払い等へ払込期間を延ばす事で保険料を抑えることができます。
ただし、保険料払込期間を長くすると、月々の保険料負担は減りますが、トータルで支払う保険料は増えるので、現在と老後の負担バランスを十分に考えてから判断する必要があります。

 

(4)1入院あたりの支払限度日数が短い医療保険に入り直す

医療保険の入院保障には、1回の入院で何日間まで保障するかの限度日数が設けられています。
現在では、1回の入院での限度日数は30日~1,095日と非常に多くの種類が存在しています。
この限度日数を減らせば保険料を抑えることができます。
最近は入院の短期化の傾向に伴い、60日型が主流になっています。

 

(5)定期型の医療保険に入り直す

終身型の医療保険に加入している場合、定期型の医療保険に入り直すことで保険料を抑えることができます。
ただし、更新のたびに保険料が上がるので注意が必要です。

 

<注意点>
• 保険料を安くすることは保障を削ることですので、安易に見直すのではなく慎重に検討しましょう。
• 新たな医療保険に加入しなおす場合、契約時の年齢や健康状態によっては保険料が安くならない場合もあります。

まとめると

・様々な保険料を安くする方法があります。しかし、安易に見直すのではなく慎重に検討しましょう。

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