よくあるご相談

保険相談サロンFLPでよくご相談頂く事例を紹介いたします。

「子どもが独立したので」(50代女性)

「子どもが独立したので」(50代女性)

家族構成:夫(55歳) 妻(53歳) 子(26歳、23歳)

相談前の保険プラン
夫:死亡保険、医療保険、三大疾病保険、個人年金保険
妻:死亡保険、医療保険、三大疾病保険

相談のきっかけ:
子どもが2人とも独立したので、今加入している保険は、もういらないのでは?と思いました。

ご相談内容

・心配事・・・今加入中の更新型の保険(死亡保険、医療保険)を続けていくと保険料が来年から倍以上に高くなるので払っていけなくなるのではないか。
老後の生活がどうなっていくのか、という漠然とした不安。
・将来の希望・・・老後の生活は趣味などもして楽しくゆとりを持って生活したい。
下矢印

心配事や将来の希望

MIプランナーからのアドバイス

  • 今加入している保険の内容を全て見させて頂きました。お子様が独立されたので、大きな死亡保障は必要ありません。また、医療保険は保険料が上がらない終身タイプのものに加入すると安心です。
  • 古いタイプの医療保険にご加入でした。医療技術の発展で最新の治療方法が開発されています。その為、先進医療に対応した医療保険のご提案をしました。
  • また、老後の生活が心配との事で、介護が必要になる事もあるというお話しをしました。介護状態の時の費用や公的介護保険のご説明をしました。そのうえで、加入している死亡保険に代わり、介護状態の時か死亡時に保障される積立型の介護保険をご提案しました。
  • 今後は趣味に時間を使ったり、楽しく生活していきたいという希望なので、あと10年間で準備する生活資金は退職金も含めて約3千万準備しておくといいでしょう。今の預貯金と保険での貯蓄を今後も続けていきましょう。

下矢印

MIプランナーからのアドバイス

ご相談後の保険プラン

  • 医療保険
    医療保険
  • 三大疾病保険
    三大疾病保険
  • 介護保険
    介護保険
  • 個人年金保険
    個人年金保険

  • 医療保険
    医療保険
  • 三大疾病保険
    三大疾病保険
  • 介護保険
    介護保険

以前加入していた医療保険が、先進医療の治療を受けた時に保障がされないタイプという事で、先進医療に対応した医療保険に加入しました。
終身タイプにもなり保険料の心配も無くなりました。

老後になるリスクが高い介護状態時の保障をしっかりと持ち、死亡時にも保障されるので、以前加入していた死亡保険の代わりに介護保険に加入しました。

下矢印

保険相談を終えて

子どもが独立して、今後は自分たちの生活が心配になってきていた時に、保険の見直しをして、子どもを育てる為の保険内容から自分たちの老後生活の為の保険内容に見直せてよかったです。
これからは老後の生活に備えて、貯蓄を続けていこうと思いました。
また、今後何かあった時の為の保障を十分に持つことができ、たくさんのアドバイスをして頂いて心配が解消されたのでよかったです。

保険相談を終えて

※本ページのご提案内容は一例です。
店頭ではお客様一人一人のライフプランに合わせたご提案をさせて頂きます。