全てのプランナーがただ売れるのではなく、お客様に信頼され、評価されるプランナーになってもらいたい。 2008年入社小林 祐司/執行役員 教育研修部

前職は何をされていましたか?
一社専属の保険会社に勤めていました。
いわゆる保険営業マンとして日々、お客様に自社の保険商品をご提案していました。
なぜFLPに入社しようと思ったのですか?
自社の保険商品のみをお客様にご提案していることに疑問を抱き始めたのが転職を考えたきっかけになりました。
そんな中、複数の保険会社の商品が取り扱える乗合代理店という存在を知り、その中でもFLPの保険に対する価値観や考えに共感しました。
価値観だけでなく、戦略としてとっている好立地出店やチームワークの制度も業界には新しい考え方で賛同できるものでしたので、FLPでやってみたいと考えました。
小林 祐司
小林 祐司
教育研修部の仕事としてどのようなことをしていますか?
主に担当している研修は3つあります。
入社された方向けの初期研修、初期研修を終えた方への定期的なフォローアップ研修、1ヶ月に及び新卒研修です。
それぞれの研修におけるスケジューリング、講師、フォロー などをやっています。
加えて、新しい研修の立案や各プランナーの研修進捗管理、挙積管理などもしております。
FLPの研修には他にはない特徴などはありますか?
スキル・やり方だけを教える研修が多い中、FLPの研修は保険に対する「在り方」や本質、正義感などがあるので表面的な研修ではないという特徴があります。
ただ売れるためだけの研修ではなく、お客様に評価されるようになる研修です。
FLPには未経験の方も多く入社されるので、そのような方でもわかりやすい、考え方からの研修になっています。
研修するうえで心掛けていることは何ですか?
「特に」ということで言うと2点あります。
1つは「とにかくわかりやすく」。研修で大切なことは受けた方が しっかり理解すること。
そのため、専門的な話になりすぎないように経験談や身近な実例を出して「わかる」ことを意識しています。
また研修過程で振り返りなどを含めることで、一度やって終わりにならないようにしています。
もう1つは「雰囲気を大切に」ということ。一方通行のギスギスした研修にならないよう、コミュニケーションを図りながら研修する側、 受ける側の相互で研修を進めていくようにしています。
研修を受けるうえで大切なことは何ですか?
研修を受ける側のスタンスは非常に大切と思います。
一方通行の教えるだけの研修は効果が薄くなってしまいます。
せっかくお互いの時間を使う研修ですので効果的に行いたいです。
受ける方はアクティブリスニングをするだけでも雰囲気は変わりますし、ただただ聞くだけでなくメモを取って自分なりにまとめることも重要になります。
小林 祐司
成長するのに大切な素養は何だとお考えですか?
客観的に自分を見つめて、事実を受け入れることと思います。
もうできていると思った時点でそこからの発展は難しくなってしまいます。
自分のできていないことを認めるのは難しいと思いますが持つべきプライドと捨てるべきプライドがあると思っています。
自分への自信、これまでの経験は持つべきプライドです。
ただ、成長のための捨てるプライドとして、できていないことをできていないと認めることは本当に大切です。
今後の目標は何ですか?
全てのプランナーがただ売れるのではなく、お客様に信頼され、評価されるプランナーになってもらいたい。
お客様の想いを受けとめ、プロとしてご提案をし続けていけば、そんなプランナーになれます。
FLPの理念、考え方、研修ならば実現できると思います。
応募をしようとホームページを見ている方達に一言お願いします。
半数の方は未経験からの入社です。
研修も未経験の方でも大丈夫な内容にしてありますのでご安心してください。
また若い方もキャリアのある方もそれぞれの強みを活かせるチームワークの文化です。
男性も女性も活躍でき、管理職の半数は女性です。
どなたでも活躍できる会社です。
他の代理店にはない特徴があるので比べて頂けたらわかるかと思いますし、ご興味があれば是非当社の面接にお越しください。