がんにかかってしまう原因はなに?

(最終更新日:2020年03月13日)

がんの原因は?

がんの原因の多くはたばこや飲酒、食事などの日常の生活習慣にかかわるものだとわかっています。

2005 年に発生した日本人のがんの原因のうち、男性では喫煙・受動喫煙(30%)、感染(23%)、飲酒(9%)、女性では感染(18%)、喫煙・受動喫煙(5%)、飲酒(3%)が上位を占めていたと推定されます。

(出典)がん研究振興財団 がんを防ぐための新12か条

 

 

がんの原因となりやすい部位

がんには部位別になりやすい原因というものがあります。良く耳にするのは「喫煙は肺がんになるリスクを高める」というものです。

他にも食生活や細菌の感染等も特定のがんのリスクを高めることがわかっています。

[監修:公益財団法人 朝日生命成人病研究所]

 

がんの原因となりやすい部位

がんの原因なりやすい部位
喫煙胃、肺、すい臓、子宮頚部、肝臓、食道など
飲酒肝臓、食道、乳房など
運動不足大腸
肥満乳房、大腸など
野菜・果物不足肝臓
塩分の摂り過ぎ胃など
熱い飲食物の摂取食道など
ヒトパピローマウイルスの感染子宮頚部
ピロリ菌の感染
肝炎ウイルスの感染肝臓

(出典)国立がん研究センターがん情報サービス

 

 

生活習慣の改善を

喫煙、飲酒、食生活の乱れ、運動不足といった日常の生活習慣ががんのリスクを高めてしまいます。

食事はバランスよく、飲酒は適度に、積極的な運動をするなど、生活習慣の改善を図ってがんの予防をしていきましょう。

[監修:公益財団法人 朝日生命成人病研究所]

 

 

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