定年退職したら保険見直しは必要?病気や介護、相続への備えが必要?

(最終更新日:2019年12月18日)

定年退職すると、いわゆるセカンドライフが始まります。
定年退職したときの保険見直しはどのように考えればよいのでしょうか。

ライフスタイルが大きく変わる

定年退職するとお勤めの企業によっては退職金を受け取れるかもしれません。
また退職後は当然ながら毎月の給料がなくなります。
定年後の主な収入は公的年金になります。 (受け取りの開始時期は個別のケースで異なります)
人によっては個人年金や再就職による収入もあるかもしれません。
このように収入面において大きな変化が起こるのが定年退職です。
収入が足りない場合は貯蓄を切り崩すこともあるかもしれません。

 

 

新しいライフスタイルに合っているか

退職し、収入が減少するなかで、まずは支出としての保険料を見直すことが大切です。
また、定年退職の時期には子どもが独立し、住宅ローンも払い終わっているかもしれません。
その場合、多額の死亡保障が必要なくなってきていますので保障が大きすぎないか確認をしましょう。

 

 

病気・ケガ・介護への備え

年を取るごとに病気やケガ、介護状態になってしまリスクは高まりますので、必要に応じて医療保険介護保険を検討してもよいでしょう。

 

 

相続の対策

平成25年度の税制改正で相続税の改正が発表され、平成27年1月1日 以後、相続税の基礎控除が引き下げられました。
それにより、相続税の申告・納税対象者が大幅に増える見込みとなりました。
より多くの方に、相続税対策が必要になったという事です。
保険には相続税における様々な優遇がありますので相続対策として保険を検討するのもよいでしょう。
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