学資保険の保険料の払い方

学資保険の基本

学資保険の保険料の払い方

(最終更新日:2017年09月15日)

学資保険の保険料に関する重要なポイントは「払込期間」と「払方」です。

例えば同じ学資金総額の学資保険の場合、

払込期間:何年かけて払い込むか
払方:月々払うか、年に一度払うかといった払い込みのタイミング

によって保険料が変わってきます。子どもの教育プランや家計の状況を考えて決めましょう。

 

払込期間

払込期間は、「15歳払済」、「18歳払済」「22歳払済」などから選ぶことになります。
高校入学時(15歳)、大学入学時(18歳)、大学卒業時(22歳)といった形で入学卒業のタイミングになっていますので、どのタイミングでまとまった学資金が必要か考えて決めましょう。

 

払方

「月払い」「半年払い」「年払い」「一時払い」などから選ぶことになります。(選択できる払方は保険会社により異なります)
保険料は
月払い>半年払い>年払い>一時(一括)払い
という順で保険料が安くなります。
それは、保険会社にとっては、まとめて支払ってもらった方が運用しやすいという理由からです。

まとめて払う方が安くなりますが、保険料分を計画的に貯めておく必要がありますので、家計の状況を考慮して決めましょう。

 

家計を圧迫しないような払い方を

大切なのは家計を圧迫しない程度のプランにすることです。
もし収入の減少などで保険料が支払えなくなった場合、解約すると「解約返戻金」を受け取れますが、解約返戻金は払い込んだ保険料の合計額より少なく、特に契約後短期間で解約した場合、解約払戻金は全くないか、あってもごくわずかです。
この点は積立をやめても貯蓄した分が丸々残る預貯金と比べるとデメリットといえます。
学資保険は満期までおよそ15年以上ありますから、途中で解約する事のないように満期まで無理なく払えるプランにしましょう。

まとめると

・払込期間は学資金の必要なタイミングに合わせましょう。
・保険料はまとめて払えば保険料は安くなりますが、家計を圧迫しない程度にしましょう。

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