費用負担が一番大きいとされる大学の授業料はいくら?

教育費について

費用負担が一番大きいとされる大学の授業料はいくら?

大学の授業料はいくらくらいかかるのでしょうか。

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在学中の授業料

在学中の授業料は、年度ごとに前期と後期に分けて支払うのが一般的です。それ以外に、施設費や実習費などが必要になることも多いようです。

区分国立大公立大私立大文系私立大理系私立大医歯系
授業料¥535,800¥537,857¥742,478¥1,043,212¥2,764,631
施設設備費¥160,019¥187,236¥863,538
年間合計¥535,800¥537,857¥902,497¥1,230,448¥3,628,169
年数×4年間×6年間
合計¥2,143,200¥2,151,428¥3,609,988¥4,921,792¥21,769,014

※国立大、公立大でも施設費、実習費、諸会費などを徴収される場合があります。
※医学部・歯学部系統は6年制と4年制の場合がありますが、ここでは6年間として算出しています。

(出典)
国立大:文部科学省令による標準額。ただし、国立大の法人化により、国立大の学費も大学間で差が出ています。
公立大:文部科学省「平成26年度学生納付金調査」。公立大昼間部の平均額。
私立大:文部科学省「平成25年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」。私立大昼間部の平均額。

ここでは目安となる金額を挙げていますが、実際には大学や学部系統ごとに大きく異なります。
なぜなら、学年ごとに納付額が異なったり、薬学部では4年制か6年制かで在学中に支払う総額が変わる場合などがあるからです。子どもの進路希望をふまえて事前に調べておくと安心です。

ちなみに、専門学校の場合は、年度ごとに一度に支払うことが多いようです。金額や納付方法は学校によって異なります。

授業料以外にかかる「学費」

入学金や授業料など、大学に納める学費は、保護者にとってもイメージしやすいもの。しかし、下記のような費用は見落としがちです。

  • 教科書代
  • ゼミ研修費

これらの費用も見越して準備をしておきましょう。
さらに海外留学を検討している場合には別途大きな費用がかかります。

まとめると

・大学の授業料は大学の種類や学部によって大きく異なります。
・子どもの「やりたいこと」を応援するためにも、早めに子どもの志望校やなりたい職業を聞いて、準備しましょう。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

広島県出身。2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」公式サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLP公式サイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

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