個人年金をもらっている間に亡くなったらどうなるの?

個人年金保険Q&A

個人年金をもらっている間に亡くなったらどうなるの?

(最終更新日:2017年09月13日)

個人年金受取期間中に被保険者が亡くなってしまった場合、加入している個人年金保険のタイプによって取扱いが異なります。
それぞれの個人年金保険についてみていきましょう。

確定年金の場合

被保険者が死亡してしまった場合は、年金の未払い分をあらかじめ定めた死亡保険金受取人が受け取ることができます。

 

有期年金の場合

被保険者が亡くなると年金の支払いがストップしてしまいます。

 

終身年金の場合

被保険者が亡くなると年金の支払いがストップしてしまいます。

 

保証期間付の有期年金や終身年金もある

有期年金や終身年金の場合、被保険者が亡くなると年金の支払いがストップしてしまいますので、年金受取開始直後に亡くなった場合には、ほとんど年金を受け取らずに契約が終了となってしまいます。
そのため、一定期間の年金受取りを保証した保証期間付のタイプもあります。ただ、保証期間が付いている分、保険料は割高になります。

まとめると

・個人年金受取期間中に被保険者が亡くなってしまった場合、加入している個人年金保険のタイプによって取扱いが異なります。
・年金受取開始直後に亡くなった場合にほとんど年金を受け取れない場合を回避するために、保証期間付の有期年金や終身年金もあります。

生命保険/損害保険の相談はぜひ店舗へ

  • 何度でも相談無料!
  • 20社以上の保険を比較できます
  • 相続の相談も可能です

生命保険/損害保険の相談はぜひ店舗へ

生命保険/損害保険の相談はぜひ店舗へ

  • 何度でも相談無料!
  • 20社以上の保険を比較できます
  • 相続の相談も可能です