定期保険の保険料は掛け捨て。定期保険の3つの特徴を解説!

(最終更新日:2019年12月18日)

定期保険とは

定期保険は、保障が一定の期間内のみ有効な保険です。
保険料は基本的に「掛捨て」で、そのぶん保険料が割安になっています。
割安な保険料で比較的大きな保障を確保することができます。

 

 

定期保険の特徴(1)期間を決められる

定期保険の保険期間については下記の2種類に分けることができ、その中から選ぶことができます。

年満期

加入時から5年間・10年間・20年間というように年数で期間を定めるもの

 

歳満期

被保険者が50歳・60歳・70歳というように、年齢で期間を定めるもの

 

定期保険の特徴(2)更新の際保険料が上がる

定期保険は「更新」ができるものがあります。
「更新」とは保険期間の満了後も健康状態に関わらず、保険契約を継続することができる仕組みのことです。
保障内容は更新前と同じです。
ただし、保険料は更新時に再計算されますので更新前よりも高くなります。

 

 

定期保険の特徴(3)保険料は掛け捨てで解約返戻金はゼロか、ほとんどない

解約返戻金とは、保険期間の途中で解約した場合に、契約者に支払われるお金のことです。
定期保険は解約返戻金はゼロか、ほとんどありません。
この点が、掛け捨てと呼ばれるゆえんでしょう。
しかし、その分貯蓄性のある終身保険などに比べ保険料が割安で済むのが特徴です。

まとめると

・定期保険は、保障が一定の期間内のみ有効な保険です。保険料は基本的に「掛捨て」で、そのぶん保険料が割安になっています。
・定期保険は「更新」ができるものがあり、更新の際保険料が上がります。

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