定期保険と終身保険の機能や保険料の違いを比較

生命保険の基本

定期保険と終身保険の機能や保険料の違いを比較

定期保険

定期保険は、保障が一定の期間内のみ有効な保険です。
保険料は基本的に「掛捨て」で、そのぶん保険料が割安になっています。
割安な保険料で比較的大きな保障を確保することができます。

 

終身保険

終身保険は、保障が一生涯続きます。このため、何歳で亡くなっても、保険金が支払われます。
保険期間の途中で解約した場合、解約返戻金を有効利用することができます。

 

定期保険と終身保険の比較

定期保険と終身保険の比較表

定期保険終身保険
保障期間一定期間一生涯
貯蓄性なし(あってもわずか)あり
保険料掛け捨て

更新すると保険料が上がる

終身保険より割安

掛け捨てではない

解約返戻金がある

定期保険より割高

更新ありなし

定期保険は一定期間、割安な保険料で大きな保障を確保することができる一方、終身保険は貯蓄もしながら一生涯の保障を確保することができます。

まとめると

・定期保険と終身保険の違いを理解して、自分に合った保険を選びましょう。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

広島県出身。筑波大学卒業。

大手レストランチェーンにて、新規業態の立上げに携わる。その後、保険代理店に転職し保険コンサルティング業務を行う。

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」公式サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLP公式サイトの専属ライターとして、本サイトの700本以上の記事を執筆。

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