医療保険の入院保障 何日目から保障されるタイプがいい?

(最終更新日:2022年07月07日)

医療保険の入院保障 何日目から保障されるかは商品によって違う

医療保険は商品によって、入院給付金の受取開始の日数が違います。

具体的には、「日帰り入院から保障」「1泊2日から保障」「5日目から保障(4日間免責)」等があります。

入院給付金の受取開始の日数が早いほど保険料は高くなります。

10年前の医療保険は、「5日目から保障(4日間免責)」や、10日以上の入院に限り1日目から支払うというタイプが主流でしたが、近年の入院短期化に伴い、日帰り入院から保障するタイプが増えてきています。

※医療保険によっては入院初期(入院開始から数日間)の保障を特約で用意している場合もあります。

「入院初期一時給付金」「入院初期給付金」「初期入院特約」「入院初期給付特約」等と呼ばれているものです。

 

 

 

医療保険の入院保障開始は何日目からにすればいいの?

では、何日めから保障するタイプにすればいいのでしょうか。

近年の入院短期化の傾向から、日帰り入院が増えていますので、日帰り入院から保障されるタイプを選択すると良いでしょう。

 

ただ、保険料の安さを重視する考えもあります。

短期間の入院については、負担額も多くはならないだろうから預貯金でまかなうという考えなら保険料を重視して入院開始から数日間の保障が無いタイプを選ぶのもひとつの方法です。

 

保険相談サロンFLPでは、医療保険を複数保険会社から無料で見積もり/相談が可能です。入院保障の開始日についても保険のプロがアドバイスします。保険選びをスムーズに行うために、当社に相談してみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の著者

實政 貴史プロフィール画像
實政 貴史
ファイナンシャルプランナー

筑波大学卒。大手保険代理店にて生命保険・損害保険に関する相談業務を行う。2007年に株式会社F.L.Pに入社。
ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、15年以上の保険業界経験で得た知識を活かし、保険相談サロンFLPサイトの記事を執筆、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにて様々な保険情報の解説、毎日新聞ライフコンシェルジュ生活の窓口などでセミナーも行う。

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