「通院」と「日帰り入院」との違い

入院に関する基礎知識

「通院」と「日帰り入院」との違い

(最終更新日:2017年09月12日)

通院とは

通院とは、医師による治療が必要なため、外来や往診によって治療を受けることをいいます。

 

日帰り入院とは

日帰り入院とは、医師が入院を必要と判断し、入院料などの支払いが必要であり、かつ入院日と退院日が同じことをいいます。
例えば、深夜3時頃緊急入院をしたが容態が落ち着いたため、その日の夕方に退院した場合などが該当します。

 

日帰り入院にならない場合

次のような場合は日帰り入院にはなりません。

•外来のベッドを使用して人工透析・点滴・手術を行った場合
•単なる休養・覚醒などが目的な場合

 

「通院」と「日帰り入院」の違いの見分け方

「通院」と「日帰り入院」の違い、一般の人にはなかなか違いがわかりづらいかもしれません。しかし、会計のときに病院の窓口で渡される医療費請求書の「入院料等」の欄に点数や金額の記載があるかどうかで「日帰り入院」かどうか判断できます。
日帰り入院の場合で医療保険に加入している場合、給付の対象になっているかどうか、必ず担当者に確認するようにしましょう。

まとめると

・医療費請求書の「入院料等」の欄に点数や金額の記載があるかどうかで判断できます。

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