がん保険の付帯サービスも参考にする

(最終更新日:2020年01月28日)

がん保険には、契約者向けの無料付帯サービスがついているものがあります。
具体的にはどんな内容で構成されているのか、主なものをみていきましょう。
付帯サービスも参考にしてがん保険を検討していきましょう。

がん保険の付帯サービス

がん保険の主な役割はがんにかかった時に給付金を受け取れることにありますが、近年ではそれ以外にも様々な付帯サービスがついたがん保険が発売されています。
主なものをみていきましょう。

 

人間ドック、PET検診予約サービス

保険会社が提携している人間ドックやPET(陽電子放射線断層撮影装置)検診の施設を紹介、予約代行してくれます。
保険会社によっては、人間ドッグの優待サービスもあり、がんの早期発見に役立ちます。

 

がんカウンセリング相談

がん患者専門カウンセラーに治療や闘病生活について無料で相談ができます。
電話や訪問面談での相談が可能です。
病状や要望をもとに治療方法や病院、医師選びのサポートをしてくれます。

 

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、医師に診断してもらった病名や選択された治療方法などについて、他の医師に相談し意見を聞くことです。
セカンドオピニオンの結果、高度な治療が必要と判断した場合は、病状や希望に合わせて他の専門医を紹介してもらえる(紹介状作成)サービスもあります。

 

専門医紹介サービス

患者さんの病状をもとに、その病気を得意分野としており、かつ「医師間で信頼されている医師」を紹介してくれます。

 

付帯サービスは加入前に確認しましょう

付帯サービスには無料のものもあれば有料のものもあるほか、同じ保険会社でも契約内容によって利用できる範囲が限られていたりと、各社さまざまです。
詳細は担当者やパンフレットなどできちんと確認しておきましょう。

まとめると

・がん保険には様々な付帯サービスがついていることがあります。事前に内容を確認して、がん保険選びの材料にしていきましょう。

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