がんのリスクに三大疾病保険で備える

三大疾病(特定疾病)に備える保険

がんのリスクに三大疾病保険で備える

(最終更新日:2018年11月20日)

がん保険を検討する方の中には、三大疾病保険も検討する方もいます。
三大疾病保険とはどのような保険なのでしょうか。

三大疾病保険とは

三大疾病保険は特定疾病保険とも呼ばれ、被保険者が下記の場合に保険金を受け取れる保険です。(保険金を受け取れるのはいずれかの事由に該当した1回限りです。)
•死亡した場合
•高度障害状態になった場合
•「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合

 

死亡保険よりも保障の範囲が広いので一般的に保険料は死亡保険よりも割高になります。

「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合、まとまった保険金を受け取れるので、治療費や治療後の生活費に充当することができます。

 

保険会社が定める状態とは?

三大疾病により保険金を受け取るには下記の条件を満たす必要があります。(商品によって条件が異なることがあります。)

• がん(悪性新生物)
責任開始期以後、保険期間中に初めて悪性新生物(がん)に罹患したと医師により診断確定された時

• 急性心筋梗塞
責任開始期以後、急性心筋梗塞を発病し、その疾病について初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断された時

• 脳卒中
責任開始期以後、脳卒中を発病し、その疾病について初めて医師の診察を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害や運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断された時

 

難しい文章になっていますが、簡単に言うと、急性心筋梗塞と脳卒中は発病しただけでは該当せず、60日以上、一定の症状が継続している必要があるということです。

 

三大疾病保険の必要性

三大疾病の場合、抗がん剤や放射線治療(がん)、リハビリ(急性心筋梗塞や脳卒中)のため、治療が長引く可能性があります。
治療が長引くことで、医療費がかかるだけでなく、今までどおり働けなくなることで収入が減る、またはストップする可能性があります。
そういった収入減のリスクに対して、三大疾病保険であれば、大きな一時金を受け取れ、治療費や生活費にまわすことができますので、検討してみるとよいでしょう。

まとめると

・三大疾病保険は「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「死亡」「高度障害状態」になった場合に保険金が受け取れる保険です。
・三大疾病保険は、まとまった保険金を受け取れるので、三大疾病にかかった時の治療費や治療後の生活費に充当することができます。

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