保険相談・見直しはFP(ファイナンシャルプランナー)にするのが良い理由とは?

(最終更新日:2022年02月25日)

生命保険や損害保険の加入、見直しには相談が必要

保険は定期的な見直しが必要

人生には、結婚、子どもの誕生、住宅購入、定年退職など、さまざまなライフイベントがあります。その度に必要な保険というものは変わっていきます。

万一に備えるためには、定期的に見直しを行い、保障を過不足のない状態に保つことが大切です。

 

重要な保険だが、考える機会は少ない

皆さんは保険の加入や見直しをどのような頻度で行うでしょうか?

数年に1回という方がほとんどかと思います。

人生で考える機会が少ないにもかかわらず、病気やけが、死亡時の経済的なリスクをカバーするための非常に重要なものであるからこそ慎重に選びたいのが保険です。

 

適切な人に保険の相談をすることが大切

一方、「保険って難しい」「何から考えて良いのかわからない」と苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか。

だからこそ適切な人に保険相談するというプロセスが非常に重要なのです。

できれば、気軽に保険のことを話せ、プロとして適切なアドバイスをしてくれる相談相手よいですよね。

では、一体誰に保険相談すれば良いのでしょうか?

 

 

保険会社や保険代理店の「保険のプロ」に相談する人が7割以上

生命保険文化センターによると、直近に加入した生命保険の加入チャネルのうち「生命保険会社の営業職員」が53.7%、「保険代理店の窓口や営業職員」17.8%となっています。

あわせて71.5%と、実に7割以上のひとが保険会社や保険代理店に所属する「保険のプロ」に相談していることがわかります。

出典:生命保険文化センター 平成30年度生命保険に関する全国実態調査

保険相談先を選ぶときのポイント8つを解説

保険のことをFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのがよい理由

一般的に保険を考えるとき、いきなり保険商品を選ぶのではなく、公的な制度や夢や目標、人生設計「ライフプラン」をもとに、必要な保障額(どんな保険をどのくらい備える必要があるか)を算出し、それにあった保険商品を選ぶというステップになります。

例えばこのようなことを考えていきます。

・公的な健康保険制度の保障を踏まえて医療保険をいくらにするか?

.・公的な遺族年金制度や子どもの教育プランを加味した将来の支出の計画を踏まえてどのくらいの死亡保険を備えればいいか?

・公的な年金制度を踏まえてどのくらい老後に備えればいいか?

・必要な保険の保険料を払っていくには今の家計のバランスでよいか?

 

このようなことを考えていくには、金融・不動産・住宅ローン・税制・保険・年金・相続など、広範囲な知識をもとに、夢や目標に対する資金計画を立て、経済的な側面から計画の実現に導くアドバイスができるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのがよいでしょう。

保険相談・見直しはFP(ファイナンシャルプランナー)にするのが良い理由とは?

 

FP(ファイナンシャルプランナー)とは

FPは、個人の収入・資産・家族構成・ライフステージなどをもとにして、資金計画のアドバイスをおこなう「お金に関するホームドクター」のような存在です。

かかりつけのお医者さんがいるように、お金に関して気軽に相談できる専門家という訳ですね。

 

FPは、保険のだけにとどまらず、 住宅ローンや老後資金、子どもの教育費、公的な制度など、お金に関するさまざまな知識を持っており、お客様に多角的な視点からアドバイスや提案をおこないます。

 

FPに相談することで、保険やお金に関する疑問や不安を解決することができ、将来の夢や目標を実現するための具体的な対策をアドバイスしてくれます。

 

保険会社や保険代理店(訪問型保険代理店・保険ショップ)のプランナーの多くは、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持っています。

保険相談・見直しをする際の相談相手にはFP(ファイナンシャルプランナー)資格を保有する保険のプロを探してみてください。

 

保険の相談をされるなら

保険相談サロンFLPでは、持病をお持ちの方やコロナ禍で不安を持たれている方などをはじめ、様々なリスクケアに対するご相談を無料で承っています。

具体的には、当社がお取り扱いさせていただいております30社以上の保険会社の中から、お客様一人ひとりのニーズやライフプランに適したアドバイスをさせて頂いております。

来店相談、訪問相談、オンライン保険相談など各種窓口を設置しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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