がんは日本人の死因のトップ

がんの統計データ

がんは日本人の死因のトップ

(最終更新日:2017年08月30日)

死亡者の3.5人に1人はがんで亡くなっている

厚生労働省によると、平成27年の死亡者総数1,290,444人のうち、がん(悪性新生物)による死亡者は370,346人(28.6%)でした。

実に3.5人に1人はがんで亡くなっている計算になります。

 

死因別死亡者数と割合

(出典)厚生労働省「平成27年人口動態統計」

 

 

 

がんによる死亡者数は増え続けている

1981年以来、がんは日本人の死因の第1位となっており、がんによる死亡者数は増え続けています。

 

主な死因別死亡者数の年次推移

(出典)厚生労働省「平成27年 人口動態統計」

 

 

日本人の2人に1人が一生のうちがんにかかる

がんは加齢に伴い罹患する確率が高くなります。高齢化が進む近年、およそ2人に1人が「がん」と診断されています。

 

一生のうちにがんにかかる確率

男性:61.8%

女性:46.0%

各年齢までのがん罹患率

(出典)がん研究振興財団「がんの統計2015 年版」

 

がんは決して特別なものではなく、誰もがかかる可能性のある病気で、身近な病気といえます。

 

 

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