団体信用生命保険

様々な保険(生命保険)

団体信用生命保険

(最終更新日:2017年10月27日)

住宅ローンを組む際には加入を義務づけられている、団体信用生命保険の特徴をみていきましょう。

団体信用生命保険

団体信用生命保険(通称「団信」と言われています)は、住宅ローンの返済中に、ローン契約者が死亡または高度障害になった場合、 本人に代わって生命保険会社が、その時点の住宅ローン残高に相当する保険金を債権者に支払い、ローンが完済となる保険です。

団体信用生命保険はどこで加入するの?

多くの金融機関は、住宅ローンを組む際には団信の加入を義務づけており、ローン契約時に金融機関で加入するのが一般的です。
※団体信用生命保険は保険相談サロンF.L.Pでは取り扱っておりません。

三大疾病や七大疾病などの特約を付けるタイプもある

死亡または高度障害だけでなく、
・三大疾病(ガン、心筋梗塞、脳卒中)
・七大疾病(三大疾病+高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変)
にかかった場合に保障する特約もありあす。
特約の保険料は金融機関によって異なります。

団信は生命保険料控除の対象外

生命保険料控除を受けられる保険は、保険金の受取人が本人や家族が対象のものになります。
団信の契約者と保険金の受取人は、ローン契約者ではなく金融機関となりますので、控除の対象にはなりません。

加入中の生命保険との重複を確認

団信に入っていて、加入中の生命保険にも住宅費の保障も含めたプランにしている場合があります。
そのときは保障が重複している可能性がありますので加入中の保険の見直しが必要です。

団体信用生命保険のポイント

・万一の時に住宅ローンが完済となる保険
・三大疾病や七大疾病などの特約もある
・加入中の生命保険との重複を確認

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