生活習慣病ってどんな病気?

医療保険Q&A

生活習慣病ってどんな病気?

(最終更新日:2019年03月11日)

生活習慣病という言葉はよく聞きますが、具体的にはどんな病気なのでしょうか。
生活習慣とはどのようなものか、生活習慣病を保障する保険はどういったものかを合わせてみていきましょう。

生活習慣病とは

生活習慣病とは、生活習慣が原因で起こる疾患の総称をいいます。重篤な疾患の要因となり、食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となります。

生活習慣病は多岐にわたりますが、代表的なものは下記の通りです。

がん(悪性新生物)

心臓病(急性心筋梗塞含む)

脳血管疾患

糖尿病

脂質異常症

高血圧

肥満

高脂血症

高尿酸血症

肝疾患

腎疾患

日本人の3分の2の人が生活習慣病で亡くなっており、特に三大疾病と呼ばれている「がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳血管疾患」で死亡する割合は約53%にものぼります。

[監修:公益財団法人 朝日生命成人病研究所]

生活習慣病を保障する保険

保険会社では様々な生活習慣病に対する保険を取り扱っています。
例えば、医療保険では、生活習慣病の保障を手厚くできるものがあります。
・1入院の保障期間が長くなる
・入院給付日額が増額される
といった形でその内容はさまざまです。
保険会社や保険種類によって、生活習慣病の定義や保障範囲、給付条件が異なりますので、
検討される時には注意が必要となります。

生活習慣を見直しましょう

生活習慣病による経済的な負担をカバーする保険を検討する前に、
「生活習慣を見直す」ところから始めてみるといいのではないでしょうか。

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