生活習慣病ってどんな病気?

医療保険Q&A

生活習慣病ってどんな病気?

(最終更新日:2017年11月07日)

生活習慣病という言葉はよく聞きますが、具体的にはどんな病気なのでしょうか。
生活習慣とはどのようなものか、生活習慣病を保障する保険はどういったものかを合わせてみていきましょう。

生活習慣病とは

生活習慣病とは、生活習慣の積み重ねを原因とする疾患のことを言います。
少し前には「成人病」と呼ばれていた病気です。
名前のとおりに、中高年齢層がかかる病気と考えられていました。
ですが最近では、幼少期からの生活習慣の積み重ねが発症や病状の進行に深く関与していることが
明らかになっているようです。
逆に考えると、生活習慣を改善することによってその発症リスクは抑えられるともいえます。
生活習慣病は、放置しておくと命にかかわる重大な病気で、
日本人の死亡原因の3分の2近くを生活習慣病が占めています。

生活習慣病は大きく分けると6つの種類に分類されます。
・糖尿病
・脳卒中(脳血管障害)
・心臓病(心疾患)
・脂質異常症
・高血圧
・肥満

6つの種類とはあくまでも病名ではなく総称ですので、さらにそれぞれの病名に分けられることになります。

生活習慣病を保障する保険

保険会社では様々な生活習慣病に対する保険を取り扱っています。
例えば、医療保険では、生活習慣病の保障を手厚くできるものがあります。
・1入院の保障期間が長くなる
・入院給付日額が増額される
といった形でその内容はさまざまです。
保険会社や保険種類によって、生活習慣病の定義や保障範囲、給付条件が異なりますので、
検討される時には注意が必要となります。

生活習慣を見直しましょう

生活習慣病による経済的な負担をカバーする保険を検討する前に、
「生活習慣を見直す」ところから始めてみるといいのではないでしょうか。

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