【相続対策】「終活」で円滑な相続を

(最終更新日:2019年12月18日)

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終活って何?

終活とは、「人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うこと」です。

具体的には

・エンディングノートの作成

・遺言書の作成

・財産や相続内容をまとめておく

・葬儀を決め手配をしておく

・お墓を決め手配をしておく

・荷物を整理しておく

といったことを行うことをいいます。

 

 

なぜ終活が必要なのか?

何も準備ができていない状態で認知症が発症したり、介護状態になったり、重い病気にかかってしまった場合、どうなるでしょうか?

おそらく家族に自分の死後についての想いを伝えたり、身辺整理をすることは難しくなってしまうでしょう。

また、何も準備ができていない状態で、「もしも」のことがあった場合、残された家族がお葬式やお墓、相続、そして身の回りの整理のすべてを背負うことになります。

特に相続については、遺言書等の準備が何もできていない状態だと残された家族がもめてしまうこともあるかもしれません。

 

終活を通じ、財産や相続についての計画を立て、身辺整理をしておくことで残された家族に迷惑をかけることも無くなり、また、安心して余生を過ごすことができます。

 

 

終活はいつから始めたらいいの?

終活は、高齢で余命わずかになって行うものと思っていませんか?

自身の人生のエンディングを意識するようになったら、できるだけ早く始めましょう。終活は元気でないとスムーズに進めることができません。また、もしものことはいつ起こるかわからないので、今すぐにでも始めておきたいものです。

終活を行い、安心することで、これからの人生がより楽しく充実したものになっていくでしょう。

 

 

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