「エンディングノート」で相続対策

終活

「エンディングノート」で相続対策

(最終更新日:2017年08月30日)

エンディングノートとは?

エンディングノートとは、人生の終末期に起こりうる事態に備えて、自分の希望や家族への伝言などを記しておくものです。

エンディングノートを作成することで、自身の想いを家族に伝えることができ、家族に迷惑をかけないようにすることができます。

特に相続については、自身の意思を反映した相続を実現するため、相続でもめないために有効です。

 

 

エンディングノートには何を書くの?

エンディングノートは様々な種類が市販されています、また、自治体等から無料で配布されていることもあります。

主に記載する内容は

(1)自分のこと

(2)自分史

(3)親戚・友人・知人リスト

(4)ペットについて

(5)私の財産について

(6)保険・私的年金

(7)介護・告知や延命治療・献体など

(8)葬儀のこと

(9)お墓のこと

(10)携帯電話、会員サービスなど(解約をお願いしたいもの)

(11)形見分け・遺品の整理(処分品リスト)

(12)遺言書や依頼・相談先リスト

(13)大切な人へのメッセージ

 

 

エンディングノートが出来上がったら家族に知らせよう

エンディングノートが出来上がったら配偶者や子どもなどの家族にエンディングノートの存在を知らせましょう。

漏れなどをなくすために、ご自身の想いを語ってコミュニケーションを図っておくのがベストです。

 

 

困ったら専門家に相談を

保険相談サロンFLPでは、無料で税理士や相続診断士に相談できる「あんしん相続サポート」というサービスを行っています。

あんしん相続サポートの詳細はこちら

 

 

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