個人年金保険と一般の生命保険の違いは死亡保障の大きさ

個人年金保険の基本

個人年金保険と一般の生命保険の違いは死亡保障の大きさ

個人年金保険は生命保険の一種ですが、いわゆる死亡保障が目的の終身保険や定期保険などの生命保険とは違う点があります。
どのような違いがあるのでしょうか。

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個人年金保険とは

個人年金保険は、保険料払込期間に年金原資を積み立て、年金受取期間になると所定の年金受取が開始します。

保険料払込期間中に死亡した場合は、既払込保険料相当額が遺族に支払われます。

死亡時よりも生存時の保障を重視した保険と言えます。

個人年金保険のイメージ

 

 

死亡保障の違いを知っておきましょう

個人年金保険と一般の生命保険(終身保険や定期保険)は同じ生命保険ですが、下記の図のように死亡保障の大きさが全く違います。
ここでは一般の生命保険として終身保険との違いをみてみましょう。

 

個人年金保険と終身保険の死亡保障の違い

 

 

 

個人年金保険は支払った保険料相当額が受け取れるだけ

個人年金保険は、保険料払込期間中に被保険者が死亡した場合、今までに支払った保険料相当額が受け取れるだけです。

ですから、個人年金保険は基本的には将来年金を受取るための積立という事になります。

 

 

 

一般の生命保険は支払う保険料よりも大きな死亡保障

一般の生命保険(ここでは終身保険)は、被保険者が死亡した時に死亡保険金を受け取る事ができます。

支払う保険料よりも大きな保障を受けることができます。

まとめると

・個人年金保険と一般の生命保険は同じ保険でも死亡時の保障が違います。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLPサイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにてファイナンシャルプランナーとして様々な保険情報の解説も行っている。

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