がん保険の保険期間はどう決めるのがいいの?メリットデメリットまとめ

がん保険の選び方

がん保険の保険期間はどう決めるのがいいの?メリットデメリットまとめ

がん保険を選ぶ上で、保険期間はどのように決めていけばいいのでしょうか。

定期型か終身型か

がん保険の保険期間を決める場合、一定期間の保障の「定期型」か、一生涯の保障の「終身型」なのかを決める必要があります。

 

定期型のがん保険のメリット・デメリット

<メリット>

• 終身型に比べて契約時の保険料が割安
保険料を支払っていくのが難しい場合、まずは定期がん保険に割安の保険料で加入をするのも1つの方法です。

 

<デメリット>

• 更新のたびに保険料が上がる
• 更新が70歳や80歳までなど、上限年齢が決まっている

 

終身型のがん保険のメリット・デメリット

<メリット>

• 解約しない限り保障が一生涯続く
• 保険料が上がらない
定期型に比べると契約当初の保険料は高いですが、保険料が上がらないので、定期型を何度も更新して継続するよりもトータルで支払う保険料が少なく済みます。

 

<デメリット>

• 定期型に比べて、契約当初の保険料が比べて割高

まとめると

・定期型と終身型、それぞれのがん保険の特徴を理解して保険期間を決めましょう。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLPサイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにてファイナンシャルプランナーとして様々な保険情報の解説も行っている。

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