保険ってなに?-相互扶助の仕組み-

保険のきほん

保険ってなに?-相互扶助の仕組み-

(最終更新日:2019年02月28日)

保険とはどのようなものなのでしょうか。
病気やケガなどの様々なリスクや、相互扶助の仕組みからみていきましょう。

人生における様々なリスク

人生の中では様々なリスクが存在しています。
病気や災害によっていつ死亡したり入院したりするか分かりません。
また、病気やケガが原因で介護状態になってしまうかもしれません。
そして、何もなく長生きしたとしてもずっと十分な収入があるとは限りません。
このように、私たちは一生を通じて、常に収支のバランスがくずされる危険にさらされています。
これらの危険に対して、いざというときに経済的に困らないように、事前に準備しておくことが必要です。
その備えの1つとして保険があります。

 

 

相互扶助の仕組み

生命保険の考え方に「一人は万人のために、万人は一人のために」という相互扶助の精神があります。
たくさんの人が少しずつお金を出し合って、大きな共有の準備財産をつくり、万が一の事があった場合には、 その中からまとまったお金を出し、経済的に助け合うという仕組みになっています。
誰にでも人生の中で経済的リスクに直面する可能性があります。ですが、いつ起こるのかは誰にも分かりません。
急にリスクに直面した時には、貯蓄だけでは足りないことも出てくるかもしれません。
そんな時に保険の仕組みを使うことで、みんなで少しずつ出し合ったお金を、リスクに直面した人へ分け与えることが出来るのです。

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