生命保険って申込したらすぐに保障が始まるの?

(最終更新日:2019年12月18日)

保険の開始時期は申込書を書き終えたとき・・・ではありません。
保険が開始されるには3つの手続きがすべて完了することが必要です。

生命保険の保障が開始されるための3つの手続き

保険契約の申込

保険会社ごとに指定された申込書等に必要事項を記入し、署名・捺印することで申込みができます。

 

告知

これまでの病歴等を告知します。
告知書という書面で手続きをする場合と、医師による診査が必要な場合もあります。
また、健康診断書の提出を求められる場合もあります。

 

第1回保険料の払い込み

振込等の方法で第1回の保険料を払い込むことが必要になります。
(保険商品によっては第1回保険料の払い込みがなくても保険が開始になるものもあります)

多くの場合、申込と告知は相談窓口で完了するのですが、
第1回保険料の払い込みは別途行う必要があります。
きちんとすべてを完了させて速やかに保険を開始すると安心ですね。
加入の際、担当者に、「どうすれば、いつ保険がはじまるか」を確認するとよいでしょう。

この記事の著者

實政 貴史プロフィール画像
實政 貴史
ファイナンシャルプランナー

筑波大学卒。大手保険代理店にて生命保険・損害保険に関する相談業務を行う。2007年に株式会社F.L.Pに入社。
ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、15年以上の保険業界経験で得た知識を活かし、保険相談サロンFLPサイトの記事を執筆、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにて様々な保険情報の解説、毎日新聞ライフコンシェルジュ生活の窓口などでセミナーも行う。

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