給付対象となる手術の種類はどこの保険会社も同じ?

医療保険Q&A

給付対象となる手術の種類はどこの保険会社も同じ?

(最終更新日:2017年11月07日)

どこの保険会社でも、給付対象となる手術は同じなのか、給付金の支払額はどうなるのか、合わせてみていきましょう。

給付対象となる手術の種類はどこの保険会社も同じなの?

「手術」とは、治療を目的として器具を使用し、生体に切断、摘除などの操作を加えることをいいます。
手術給付金の支払い対象となる手術の種類は、主契約である生命保険に付加する医療特約、
単体で契約する医療保険に関わらず、ある保険会社では1~89種類までになっています。
保険会社によって種類の数は異なります。

手術の種類で手術給付金が支給される

一般的には、医療保険や医療特約では入院給付金日額に、
手術の種類に応じた給付倍率を乗じた金額の手術給付金が支給されます。
例えば、入院給付金日額1万円で契約している場合、給付倍率10倍の種類の手術であれば10万円、
20倍であれば20万円、40倍であれば40万円の手術給付金が支給されます。
この給付倍率は、契約の時に手渡される「契約のしおり」に約款が記載されています。

現在加入している医療保険の約款を見てみましょう

給付対象とならない手術にも、一定の給付金が支給される医療保険も出てきています。
また、古いタイプの医療保険や医療特約では、最先端の手術が含まれていない事があります。
手術給付金の支払対象となる手術の種類は、保険契約の約款にて確認できます。
現在加入の医療保険の約款がありましたら、新しい保険の約款と比較することができます。

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